社会福祉法人清心福祉会 ファミリーマイホーム

〒192-0012 東京都八王子市左入町373-1
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ブログ

日頃のお手伝いに感謝の気持ちをこめた御礼
ファミリーマイホームなどの老人ホームでは、利用者様におしぼりや食事用のエプロンなどをたたんでもらうことを日課の活動としていることがあります。

ファミリーマイホームでも、利用者様が率先してタオルなどをたたんでいただく場面が毎日のようにあります。入所した後も職員とともに毎日お手伝いしてくださる利用者様に対して、施設長は、毎年1回ですが食事会を主催しており、近所にあるCOCO’S(ココス)八王子宇津木店さんにご協力していただいております。ただ、昨年に引き続き今年も新型コロナウイルスの感染予防の観点から、対象となる利用者様には外出を控えていただき、代わりに近隣の増田屋さんから出前とコンビニでの豪華スイーツを提供させていただきました。皆様より事前にお品書きの中から、お好きな物を選んでいただきました。日頃のご厚意に対して感謝の気持ちを伝えさせていただくとともに、施設に入所しても毎日生きがいを持って生活することを実践されている利用者様へ勇気をいただける、大変有意義な時間となりました。
2021/03/26
他施設への職員の応援派遣
ファミリーマイホームでは、2月初旬に近隣市で新型コロナウイルス感染症のクラスターが発生している施設への介護職員の応援派遣を行わせていただきました。その活動について、東京新聞・東京都社会福祉協議会高齢者福祉施設協議会の担当者から取材依頼があり、3月24日の朝刊号にその記事が掲載されましたので紹介させていただきます。
2021/03/24
食事会 (マグロづくしのお食事会)
例年この時期はマグロを1匹買いして、利用者様の前で解体ショーを行っております。この行事の前は、ファミリーマイホームの栄養課の職人が奮起し、この日のために道具の準備から仕込みはもちろんのこと、「ドクターX」のように、解体のイメージトレーニングまで入念に準備を行っているのです。しかし、昨年に引き続き今年も新型コロナウイルス感染予防の観点から、解体ショーは行わず、マグロづくしのお食事会と称し、その場で盛りつけた刺身を「おかわりし放題」で召し上がっていただきました。食通の利用者様も思わず笑みがこぼれます。切り身が心配な利用者様には、中落ちを丁寧に叩いてネギトロ風に! この中落ち丼が一番美味しそうでした。
2021/03/21
職員を対象とした新型コロナウイルスPCR検査について
東京都福祉保健局からの依頼があり、ファミリーマイホーム並びに併設しているデイサービスセンター、居宅支援事業所・包括支援センター職員(非常勤職員を含む)総勢115名に対して、唾液検体自己採取による新型コロナウイルスPCRスクリーニング検査を実施しました。3月17日にその結果が届き、全員陰性の結果となりました。これからも感染対策を徹底し、施設に持ち込まない対応を継続してまいります。
2021/03/17
困窮している学生への支援活動
コロナ禍でアルバイトができず、生活に困窮している学生が、食材などの無料配布に長蛇の列を作っているとの報道を目にしました。ファミリーマイホームでは、一般社団法人食品ロス・リボーンセンター様からのご支援もあり、非常時用の災害保存食が潤沢に保管してありました。上記協会のご了承をいただき、3月1日・9日に近隣の大学・短期大学3校に非常食を2,700食分寄贈させていただきました。「繋がることがいけないこと」という風潮の中、ファミリーマイホームでは積極的に様々な形で繋がりを模索していきたいと考えております。ご理解・ご協力いただきました一般社団法人食品ロス・リボーンセンターの皆様にこの場をお借りして、御礼申し上げます。
一般社団法人食品ロス・リボーンセンターhttp://www.foodloss1.com/
2021/03/09
ひな祭り
ファミリーマイホームでは、季節の行事を大切にしております。今回ご紹介するのは「ひな祭り」です。女性利用者様の健やかな成長を祈念するために、皆さんで大きな雛壇の前で記念撮影。3月3日を過ぎたら、お嫁に行き遅れないように急いで雛壇は撤収しておりますので、ご安心ください!
2021/03/03
近隣小学校での「福祉の授業」
ファミリーマイホームの運営母体は、社会福祉法人清心福祉会です。社会福祉法人は、その高い公益性にかんがみ、地域の福祉ニーズ等を踏まえつつ、法人の自主性、創意工夫による多様な地域への公益的な貢献活動が求められています。ファミリーマイホームでは、その一環として、八王子介護フェアなどの地域福祉イベントの企画・運営や近隣の小中学校や老人会、社会福祉協議会などに出張講座などを行っております。このコロナ禍で、そのような活動がことごとく中止となりましたが、2月5日(金)と2月15日(月)に八王子市立加住小中学校小学部6年生、八王子市立宇津木台小学校6年生を対象に、「学校区域における超高齢社会の実情や車いすなどの福祉機器の使用方法」について、5・6時間目にオンライン授業を行ってまいりました。当日ご協力いただきました6年生の担任教員の先生、学校関係者の皆様、大変ありがとうございました。
2021/02/15
節分
ファミリーマイホームでは、季節の行事を大切にしております。今回ご紹介するのは節分です。鬼に扮した職員に向かい、「鬼は外 福は内」と豆を投げて、昼食には恵方巻きを食べ、無病息災を祈念しているのです。昨年は、鬼ブームだったこともあり、ファミリーマイホームの鬼たちも、ここぞとばかりに気合が入っておりましたが、懸命に鬼を退治してくださる方がいれば、鬼とでも仲良くなってしまう方もおり、利用者様一人ひとりの人生模様が垣間見れる一幕でした!
2021/02/02
選択できるということ
ファミリーマイホームなどの特別養護老人ホームは、管理栄養士が栄養計算をした献立を調理員が調理し、利用者様のお手元に介護職員が配膳しております。その後も介助が必要な利用者様には口元まで食事を運ぶ介助を行い、咀嚼(噛む)・嚥下(飲み込む)状況を観察しながら対応し、食事終了後には下膳を行い、食器などは調理室で洗浄・食毒しております。この一連の過程において、利用者様自身が食べたいものを選択するということが一切ないことにお気づきでしょうか。私たちは当たり前のように日々何を食べよう、いつ食べよう、誰と食べよう(今は難しいですが)、などを選択しながら生活しております。施設での生活においても、利用者様が自ら選択する機会を設けるため、年に数回選択食を企画しております。本日は、「海鮮かきあげ丼」と「照り焼き豚丼」のいずれかを選択していただきました。しかも、その場で選んでから調理するという大衆食堂形式のイベントに皆さん大盛り上がりなのでした!
2021/01/31
春の七草
八王子市立加住小中学校(学校運営協議会)主催による「加住ふれあいコミュニティ」 のご厚意で、毎年この時期に、と言いますか年末に、春の七草がコンプリートされた植木鉢を飾らせていただいております。(今年はデイサービスセンター内)「加住ふれあいコミュニティ」は、加住小中学校学区内の生徒と高齢者が世代を超えて交流し、昔の遊びなどを通じて日本の良き風習・習慣を次世代につなげている活動です。春の七草といえば「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」で、古くから「人日(じんじつ)の節句」の1月7日には、七草が入ったお粥を食べて邪気を祓い、一年の無病息災と五穀豊穣を祈るとされる風習があります。本日の朝食は、七草粥を召し上がっていただきました。一昔前までは、当たり前のようにどの家庭でも行われた習慣を大切にしつつ、年末・年始に酷使した胃腸を労りながら、利用者様の無病息災の祈念する1日となりました。

2021/01/07

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